


- 1983年 KOOKAI社創立。
上質で、カラフルなニットはパリで話題を呼び、15歳~25歳の若者の支持を集め、フランス全土にお店が広がっていった。
キャンペーン広告には、Cindy Crowford , YSL & Sonia Rykiel 等の著名人を使い、注目を集めていた。
90年代には、革新的に、世界中にマーケットを広げ、高成長を遂げた。
2000年代前半、一時低迷期を迎えるが、2004年に新たなビジネスプラン:KOOKAIアイデンティティーを構築し復興。
クリエーション&ニットを武器に、マーケットポジションを再度確立する事に成功。
今では、ヨーロッパを始め、全世界35カ国で展開し、20代~30代の女性に愛されるブランドとなっている。


- KOOKAIは“小悪魔的なロリータルック”を生み出しました。(女の子たちはそんな気持ちを心には持っていても、声には出さずにいたのです。)ここからKOOKAIの長期に渡るキャンペーンシリーズが始まり、ブランドの知名度を確立し、人々の心に“セクシーキュート。意図的に。”と刻んで行ったのです。


- ヨーロッパではイタリア、ベルギー、ドイツ、スペインで展開し、アジアでは日本、香港、台湾、東南アジアにブティックをオープンしました。その後ブランドはイギリス、中東へと急速に広がりました。


- 1996年3月KOOKAIはVivarteグループ傘下になりました。


- “ガールパワー”と題して、ミニチュアの男性が女性を美しくする手助けをするというキャンペーン広告を作りました。


- “Frimousses”というユニセフの活動に参加しました。KOOKAI作成のぬいぐるみをオークションに出品し、収益を子供たちの予防接種にあてました。また、グレートファッションセールへも参加しエイズ基金への寄付も行いました。


- ニュー・インダストリアル・シックという新たなショップ・コンセプト作り出しました。キャンペーンフレーズとして、“私は美しくない。私は劣っている。”を発表し話題を呼びました。この不適当に思われるフレーズが、有名なファッションフォトグラファーJAVIER VALLHONRATのアートに合致し、キャンペーンの本来の主役であるウエアに光を当てました。


- 2007年、KOOKAIは、上質な革を用いて独特のデザインのバッグのコレクションを発表しました。洋服のクリエーターKOOKAIは感情表現者となったのです。そして文化的、映像的スポンサーシッププロジェクトwww.kookaifilms.comに乗り出しました。