2009,04,02Jardin des Tuileries(チュイルリー公園)
長い冬が終わりを告げ、春の日差しが眩しくなってきたPARIS。
春の気配を感じながら、パリジャン達は公園で日向ぼっこをし、束の間の
ランチタイムを満喫しています。春の太陽は重たい気分を取り払い、人を
幸せにするセラピー効果があるそうで、多くの人々は噴水を囲んで読書
やお話を楽しんでいます。
今回ご紹介する写真は、パリ最大にして最古のチュイルリー公園。
ヴェルサイユ宮殿の庭園も造園したルノートルが設計したチュイルリー公
園は左右対称の典型的なフランス式庭園です。ルーヴルのピラミットのす
ぐそば、カルーゼルの凱旋門からオベリスクのそびえる
コンコルド広場まで、広々とした散歩道になっています。チュイルリー宮殿
を望みながらの散策は、パリの伝統を感じながら優雅な時間を過ごせるこ
とでしょう。


